マレーシアでの子育て・教育事情|インター校・保育園・生活環境まで徹底ガイド

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マレーシア移住を考えるうえで、子育て環境や教育の選択肢が充実しているかどうかは、とても重要なポイントですよね。
私たちも、8ヶ月の息子を育てながら移住準備を進める中で、マレーシアでの子育て事情についてたくさん調べてきました。

今回は、保育園やインターナショナルスクールのこと、子連れに優しい生活環境、医療体制など、マレーシアで子育てをするうえで気になることをまとめてご紹介します。


子育てしやすい?マレーシアのファミリー向け環境

マレーシアは子どもに優しい社会と言われています。実際、ショッピングモールやレストランなどで赤ちゃん連れや子ども連れが多く、社会全体に「子連れに寛容な空気」があります。

  • モールには授乳室やおむつ替えスペースが整備されている
  • ベビーカーでも移動しやすいエレベーターや段差の少ない通路
  • 公共交通機関でも子どもに席を譲る文化がある

日本と比べても、子育て世代への目線がやさしい印象を受けました。


保育園・プリスクールの選択肢

マレーシアには、ローカルの保育園から英語環境のプリスクールまで、さまざまな選択肢があります。

ローカルの保育園(TadikaやTaska)

  • 使用言語:マレー語 or 中国語がメイン、場所によって英語対応あり
  • 費用:月RM500〜800(約1.5万〜2.4万円)
  • 昼食・お昼寝付きのフルタイム預かりも可能

英語プリスクール(私立)

  • カリキュラムがしっかりしていて教育的な内容が多い
  • 英語・簡単な中国語・マレー語などを取り入れている園も
  • 費用:月RM1,000〜2,500(約3万〜7.5万円)

※中には日本語対応の先生がいる園もあり、駐在ファミリーにも人気です。


インターナショナルスクールってどう?

マレーシアは、東南アジアの中でもインター校の数と質が非常に高い国です。
子どもの英語環境や国際感覚を大事にしたいご家庭にはとても魅力的な選択肢です。

主な特徴

  • 英語での授業が基本(学校によってはマレー語や中国語の授業もあり)
  • 英国式、米国式、オーストラリア式、IB(国際バカロレア)など、教育カリキュラムが豊富
  • 世界中の生徒と一緒に学べる多国籍な環境

授業料の目安(年間)

  • 幼稚園:RM20,000〜30,000(約60万〜90万円)
  • 小学校:RM30,000〜50,000(約90万〜150万円)

有名な学校(一部)

  • Garden International School(KL)
  • Alice Smith School
  • Tenby Schools
  • 日本人学校や補習校もクアラルンプールにあり

教育面のメリット・気になる点

メリット:

  • 幼少期から英語に触れることができる
  • 多国籍な友達と関わり、異文化理解が自然に育つ
  • カリキュラムが柔軟で、自主性を重んじる教育が多い

気になる点:

  • 学費は日本と同じかそれ以上のことも
  • 子どもによっては環境への適応に時間がかかる可能性あり
  • 人気校は早めの願書・面接が必要(半年〜1年前が目安)

医療・育児サポート環境は?

子どもの健康管理も大切なポイントですよね。
マレーシアには、私立病院が多く、医療レベルも高め。日本語が通じるクリニックや通訳サービスがある病院もあるので安心です。

  • 予防接種や健康診断も一通り受けられる
  • 小児科も充実していて、予約制で待ち時間が短いことも多い
  • 緊急時には救急対応の私立病院も多数あり

まとめ|マレーシアは「のびのび子育て」が叶う国かも

マレーシアの教育環境は選択肢が広く、子育てのしやすさにも魅力を感じています。
まだ実際に住んでいるわけではありませんが、調べれば調べるほど「子どもにとってもいい環境かもしれない」と感じる場面がたくさんありました。

これから実際に現地での生活が始まったら、リアルな子育て体験や学校探しの様子なども発信していけたらと思っています。

次回は「インター校選びでチェックしたいポイント」など、もう少し具体的な内容についてもまとめてみたいと思います!

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